今日はビルジプレートの梱包。週末に出荷予定です。
昨年より値上げになってしまいました。お詫び申し上げます。
最近のジェットにはもうビルジポンプなんて付けないだろうっと思っていました。材料費の高騰の波がジェット業界にもやってきています。
ステンレスはニッケルの供給不足でグングンと値上がってると噂です。
ニッケル、スズ、銀、銅などは、原油よりも早く採掘限界がくるらしいです。
プラチナは今までに取れた量は10立方メートルにも満たらないらしいので高価なんですね。
ドライブシャフトも新たにステンレスシャフトを製作すると、材料費などで安価に出せないので、今、使用しているシャフトをスプラインの45mmカットし、新たに製作した延長スプラインシャフトを圧接し、セットバックポンプに対応するのが得策かな?って考えている。強度はマリンジェットや船外機などに使用されているし、素材によっては、スプライン部分の所のみ高周波焼入れも可能で大丈夫と考えている。
メリットは当然、材料単価が抑えられる。センタレス研削、焼入れによる矯正など省ける。
といった具合で、考えるのだがいつも数の問題と資金で、や〜めたって事になる。誰か一緒にしない?