和田マリンファクトリーの独り言

縁の下の力持ち!和田マリンファクトリーの日々の独り言を書いてます。 Watercraftの部品って高いから安く提供できるように身を削ってまで頑張ってます

40Ftクラスの舵は大きい

今、修理中のヨットの舵も修理なのだ。
現場では溶接の関係で修理は無理なので工場に持ち帰り作業。
約40FTのヨットだから、とにかく大きい、シャフトが重過ぎて一人では持てない。
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画像のように とにかくバキバキ。しかも一番したにステンレスの板がシャフトに溶接してあったようですが外れてしまっている。
FRP部分はもう一から製作になる。

最近は寒さと日が暮れるのが早いので修理意欲がもがれるな。

それに、またバキバキのカワサキ艇が。どないするねんって感じ。
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最近は何してるんだろー

久々のブログです。
暇じゃないけど、バタバタなのです。

マリーナでヨットのハル修理してたり、ジェットのハル修理で。
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FRP修理を頼まれて、簡単だと軽く引き受けてしまったけど、面積が広いのと、球面なので参っています。
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ヨットの場合、ハルとキール(おもり)を固定しているボルトが重要でこの部分が亀裂があると要注意です。目立つのは、船舶検査が通らないかも?
この船も亀裂があり、海水が進入しないようにFRPを巻きます。本当は船内からボルトを増し締めしないとダメなのですが、予算の関係で不可です。
私が尾道海技学園にいた頃、ジェットを一緒にした学生さん、ウインドサーフィンをした先生がグアムヨットレースで不幸にもキールが折れて亡くなられた事を思い出します。そのヨットにも少しだけ停泊中に乗ったこともあり記憶に残っています。
それだけ重要な部分ですね。

もう12月ですね。今年も早かったな~。

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