和田マリンファクトリーの独り言

縁の下の力持ち!和田マリンファクトリーの日々の独り言を書いてます。 Watercraftの部品って高いから安く提供できるように身を削ってまで頑張ってます

機械加工

ただ今、大急ぎでRXT260RSのアフターパーツの取り付け中。
それで、RIVAのハンドルマウントを取り付けしていたが、なんとも、機械加工がすばらしい。
だって、ハンドルシャフトのストッパーやケーブル取り付け部が同時加工だから。それでもちろん中空。
マシンングセンターに1軸追加の4軸以上の加工、または複合旋盤 いずれにせよ、高価な機械だろうと思う。
DSC_0726.jpg
DSC_0727.jpg
最近の工作機械はマシニングに旋盤機能、又は旋盤にマシニングの機能と融合した機械が出ていている。小スペース、多機能、複合加工、高機能、ワンプログラムって感じだ。
RIVAハンドルマウント14万高価だが値打ちある一品だ。
スポンサーサイト

ウルトラ250のエンジンロック」

突然、エンジン始動不可。と言ってもセルモーターも回らない。
今まで快調に回っていたのだからスーパーチャージャーのロックでもない。
ポンプにごみが?ごみも無い。
エンジンオイルが無い。焼きつきだ。
ってことで分解。
インテーク系のものすごい量のオイルが溜まっている。DSC_0714.jpg
DSC_0713.jpg
ブローバイガスと共にエンジンオイルが噴出したと思われる。
そしてエンジン本体の分解。
クランクケースの分割。メインベアリングは異常なし。オイルパンには、金属片が溜まっている。
あちゃ。コンロッドベアリングが焼きついて酷い事になっている。
DSC_0718.jpg
DSC_0719.jpg
DSC_0720.jpg
しかしどうして?話によるとエンジンオイルはまめに交換していたとか。?
ブローバイでエンジンオイルがオイルが無くなりコンロッドベアリングが壊れやすいことはわかった。では、なぜ、ブローバイが増えたのか?ピストンリングのヘタリで低速時にオイルの希釈があった。そのオイルでその後高回転運転でさらに、リングのヘタリを加速させ、ベアリングにダメージを与えていた?
かな?

FC2Ad