和田マリンファクトリーの独り言

縁の下の力持ち!和田マリンファクトリーの日々の独り言を書いてます。 Watercraftの部品って高いから安く提供できるように身を削ってまで頑張ってます

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RXT260不調

祟りの260RSだ。
年式により、ポンプ取付方法が違う、またエアーインテクダクトも違う。
これが災いして、修理の連続だ。
今回は出力が上がっていないらしい。そしてドック入り。
エンジンはエラーもなく始動できる。始動時には念のため、スロットルボディ側のホースを抜いておく。ホース内に水がいる可能性があるからだ。
そして分解。
疑わしいのはインタークーラーだ。
DSC_0596.jpg
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内側には水漏れがないが、外側にもれている。ぼろいな~。
しかし、IN側のコアを見ると、なにやら破片が?
もしや、スーパーチャージャー(SC)のブレードかも。
SCの取外し。その前にSCイン側ダクトを外すとホースクランプが居るではないか。
DSC_0594.jpg
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原因はこれだ。ホースクランプがブレードに当っていた。
しかしなぜ?
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スノースクートのメンテ

今日は、また雪。
年末、スノースクートのフットストラップと流れ止めバンドを購入しようとしたら、売り切れ。
今シーズンの交換は諦めていたら、先週ぼ~っとネット見ていたら入荷している。そこで直ぐに注文。
自分が使っているスクートはJNSANEって書いてあるメーカーのようでかなり古い。古いタイプのスクートに
今のストラップは合わない。多分JyKK用だろう。ネジ穴の間隔が違い、微妙な位置なので穴を開け直すと
せっかくの新品ストラップが解れてダメになりそうだ。
そこでアダプターを製作。
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新しいストラップは少し傾斜している。それに硬くてしっかりしていて、滑り出しの時に足を入れるのに楽そうだ。
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昨夜の続きSC編

問題なのは、SCの下から水を入れて、はたしてスムーズにローターを越えてSCのオーバーフロープラグまで到達するかである。
DSC_0554.jpg
実験では、ローターに達する前に吸入パイプがオーバーフロ-してしまう。が、そこで水を止めれば、自然にローターを越える事ができる。
精密に出来ているSCだから、どの程度水がローターを越える事ができるか確かめたかった。
調整の必要があるのは、下のダクトに小さな水抜き穴を4mmあけていたがローターを越える前に抜けてしまう。もう一度埋めて、今度は2mmにしよう。
そして今度はローターの上から水を入れてどの程度のスピードで水が抜けるか確かめる。約80秒ほどかかる。ローターの位置にも変化する。
DSC_0555.jpg
また、充分水が抜けるかが知りたかった。
やはり、濡れている分とローターの形状で溜まる位置がある。
SeaDooのように加給側パイプを抜いてエンジンを始動するしかないか?

スーパーチャージャーの挑戦

別にカワサキ250/260をスーパーチャージャー(SC)でパワーを上げようという話ではない。
錆対策だ。
DSC_0553.jpg
画像はSCの下側。吸入側だ。フィッティングを取り付けてそこから水道水を入れようって事だ。
後で上側にもオーバーフロー用の穴を設けるが、こっちは加給されているので、まだ考案中。
エンジン停止状態で下側から水道水を入れ上からオーバーフローすれば、ローターに付着した塩分は取れるはず。
大きな吸入口は立ち上がっているから、水は溜まる。そして水道水を入れたフィッティングから水を抜く。小さな穴は、若干でも残った水を抜くための穴だ。ローターは空洞だから水抜きは時間もそれなりにかかるだろう。ベアリングに水がと心配するだろうが、そんな水でダメなら、とうの昔にローター固着より先にベアリングが死んでいる。何十機とSCをばらしたがベアリングは結構大丈夫だった。
SCでダメなのは。当然ローターの塩膨れ、剥離 ケースの破損、片方のベアリングにあるカラー。
充分水を抜いた後、エンジン始動となり、エンジンの水洗、、、、、。
あくまでも今考案中のシナリオだから、そんなに上手くいくかどうかは、今後のお楽しみ。

トレーラーの灯火修理

とにかく頭が変になりそうだ。
修理にもってこられたオーナーも中古で購入している。とにかくカプラ-から電源投入でチェック。
まったくともらない。
配線チェック。ぐちゃぐちゃだ~。
ランプの電球でも切れているかチェック分解。錆だらけ。交換だ。
新品がきたので、さっそく交換して配線。ライセンスランプのみ灯らない。それどころか、チェック配線が溶け出した。
あ~、どこかショートしてるやん。
せっかく、絶縁テープして綺麗にしたのに~。
自分がした配線を調べる。どうも前に修理した人が配線の色を無視してしたようで、こっちが頭がグチャグチャになってくる。
全部、配線ミスはない。でもテスターであたると右のライセンスランプがショート。
そうしたら、ナンバー用のランプでおかしい。
DSC_0550.jpg
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ナンバー用の+側がボディーとショートしていた。配線を通す穴がずれまくっている。しかもバリは取っていないので電線の被覆に食い込んでショートだ。
今日みたいに寒い日に、ホンマ結果がこれやったから頭にきたわ。どこのメーカーとは書かないけど。

マスコミの一部の連中は、、、、、、

ヤフーニュースで見たのだが、STAP細胞の小保方晴子さんがマスコミによる研究成果とは関係ない報道の自粛記事があった。
ホンマにマスコミは、いらない事まで記事にしもてはやす。これがヒートすると迷惑だとは考えない連中だ。
これだけではない、
例のNHK会長の発言の件もそうだ。(オレは賛成だ)
まだあるぞ、
韓国の従軍慰安婦問題もそうだ。
これから海上自衛隊の艦艇で強襲揚陸艦って表現。これからうるさいマスコミの持論が始まるのでは?
ようは、マスコミはニッポンの足を引っ張っているのでは?と疑う。
秘密保護法だって、戦前の日本に戻るのではないか?そんな事ありえない。中国と全面戦争?そんな事ありえない。直ぐに極論を記事にする。

俺たち身近なところでは、ジェットスキーが暴走、または爆走って表現するが、普通のジェットを乗らない人からすれば、恐ろしい乗り物でそう言った連中だと勘違いする。そういった勘違いする人も、マスコミ連中も乗ればスピードを出す。そういった乗り物なんだと感じるはずだ。100Km出るジェットを誰が40kmで海に出て遊ぶ?ありえない。
船舶免許を取得し、船舶検査をしたジェットで爽快に走って何が悪い?ジェットの近くで後できて海水浴してる連中の方がどうかと思うけど。そりゃ~迷惑なジェットの連中も沢山いるのも事実。そんな連中にマナーを守りましょうって言っても聞く耳持ってないよね。(実感しています。私も海上安全指導員、沿岸モニター麻薬ピストル不法輸入の見張り、暴対法集会などしていた)
釣している連中は海岸どこに行ってもいる。ゴミも出す。路駐も遠慮なしだ。
何が暴走だ、何が爆走だ。
きっと、高級外車に乗っているおっさんの方が暴走車輌だ。

そう言う、あんたもマスコミから情報を得てるやんって言われるな~。

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