和田マリンファクトリーの独り言

縁の下の力持ち!和田マリンファクトリーの日々の独り言を書いてます。 Watercraftの部品って高いから安く提供できるように身を削ってまで頑張ってます

作業終了

2013年早かったな~。
冬は寒すぎやし、春がやって来たら直ぐに梅雨。梅雨が明けると猛暑、暑さと湿気の戦いだ。
あっと言う間に年末。
来年もよろしくね。
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SeaDoo SPARKはどうだろうか?

SeaDooの14年Newモデルスパーク。
価格が約81万と90万他とお安い。
全長が2.79Mと3.05M短い。3人乗りで3.05Mでもハルは2人乗りと同じ。
ちょっとしたツーリングは厳しいかな?燃料タンク容量は30Lだが今回のエンジンは燃費が良いらしくて問題はない。
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今回一番の特徴は、ハルとデッキがボルトで合体していて簡単に取り外せてメンテできる事だ。それにハルも部品として交換できるのだ。ただしJCIに検査が必要になるが。(ハルの予価は国内で20万位、米国では$1666.99)
だから船体部品は全て部品としてでる。色変えも可能だ。
以上は多分雑誌に書いている(私はまだ棒雑誌はみていない)
ハル、デッキはガラス繊維入りポリプロピレンだから塗装しても剥がれやすいでしょう。
またハルの修理は可能なところと出来ない所がある。また修理といっても従来のFRPのように一体化する修理ではないらしい。裏当てを製作して接着剤とリベットで固定するやり方だ。骨折した時の金具をボルトで固定するような感じ。人の場合、骨が最終的にはくっ付くが、今回のハルは当然無理。
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エンジンは小型なので扱いは楽かも?1500ccのエンジンのOHCではなくDOHCでラッシュアジャスター付きタペットなのでバルブクリアランス調整不用。1500ccエンジンの弱点でのタイミングチェーンの耐久性もクリアしている(構造上)。
ドライブシャフトを抜く入れる時に厄介なのがC型クリップの取り付け、取外しだが、C型クリップは採用されていない。
また、ウエアーリングが磨耗し交換時、従来ではウエアーリングを外すのに手間取り、入れるのに手間取るのだが、ヤマハで言うところのハウジングインペラのように交換できる。しかし材質が樹脂製、しかもリブが入っているが薄い。穴が簡単に空き、致命傷になるような感じだ。だから今後部品変更されるだろう。またアフター部品で直ぐに出るだろう。

スパークは14年夏ごろにはどういったジェットか評価されるだろうね。

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