和田マリンファクトリーの独り言

縁の下の力持ち!和田マリンファクトリーの日々の独り言を書いてます。 Watercraftの部品って高いから安く提供できるように身を削ってまで頑張ってます

ウルトラ310がほしい。

先日、あるところで2014年カワサキウルトラ310に試乗してきました。
結論的には、オーナーになりたいっていう事。
310モデルのXは、300と値段的にも、さほど変わらず、エンジン、その他各部よくなっている。
300と加速、最高速など向上しているかと聞かれると、私は300のオーナーじゃないのでわかりません。
馬力が上がっているから、何で馬力を上げてるかが要点です。馬力は仕事量ですから、高回転時の燃料消費量に
値するので、排気量はそのままなので、スーパーチャージャーの加給圧を上げて空燃比をリッチするしかない。
それで燃圧を少し上げたのではないかと想像します。
しかしながら燃費はよくなったとも聞いています。エコボタンもあり瞬時に切替可能です。燃費向上の為にECUは
さらに細かいマップが施されているのでしょう。
また、ノックセンサーも追加されています
まさに、ハイパワー&エコ艇ですね。
デッキマットも他社のように変わり、足裏フィーリングも良いのではないでしょうか。
皆さんに好評だったのが310R。ハンドル回りはレーシーでハンドルマウントなどアフター品に交換する必要なしですね。
ハンドルバーはNEW X2に使用されていたようなSUS製でアルミバーでグリップも変えたいですね。
なぜか、エンジンフィーリングも他のグレードより良かったと試乗された皆さんはおっしゃっていました。
シートデザインもよかったです。
LXはオーディオ付きで60K/mぐらいまでなら聞くことが出来ますが風の条件で変わります。オールマイティーでマリンライフをエンジョイするなら、このモデルですね。

写真はあえて掲載しておりません。12月10日の発表まで。
多分、春には売り切れるでしょう。
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これから冬本番やな!

今朝は特に寒かった。車のフロントガラスが全面凍っていたからだ。
工場に来ても、風が強いし雲って寒い。
だから、室内でエンジンやらキャブのOHなどして過ごすのだ。
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しかし、先日からヤマハFX160のエンジン部品でピストンピンが見当たらない。昨日も事務所、金属加工室、FRP室と探しまくった、が無い。
しかし、夜寝る時に、ふと気が付いた。万力付近にあるんとちゃうか?
今朝、作業机に設置してある万力付近を見ると、発見。
でも、もう捜していられないので昨夜の内に新品を発注してしまった。
これで、また長期在庫になりそうだ。

クリの木伐採後

クリの木を先日伐採したが、気分が変わるものである。
明るいし、広々とした。
クラッシャーをいれて整地をし、工場の掃除をするとさらに気分がよくなる。
それで、トラックも2台余裕で納まる。
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当然オフシーズンだからジェットが少ないからね。

ビデオカメラがきた~

この秋に発売になったソニーのデジタルHDビデオレコーダー アクションカムHDR-AS30Vがやってきた。
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防水でコンパクト、それにシーンに応じて取り付けアイテムが豊富。これで冬山やジェットツーリングの動画記録が残せる。
当然、ウルトラ260に装着できるようにする。15Fだったらノーズが波にかぶりやすいからウルトラにしたのだ。
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しかし、コンパクトで軽量だ。

楽しみがふえたぞ~!

ボーリングの外注

岡山のいつものボーリング屋さん。
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今回は船外機のV6シリンダー。
ちょっと無理っぽかったので事前に確認。やはり無理でさらに外注に出せるゆうことでお願いした。
ここのボーリングマシンはシリンダー径にあわせて和井田と安田がある。でもこの両方共にV型シリンダーと
マシンを固定と設置を工夫しなくて作業できない。またクランクケースとくっ付いているためにボーリング、ホーニング時にストップ機構が必要になる。
だから岡山から大阪に外注となった。
ヘッドは私個人のものでウルトラ260用、先日の水没で錆びだらけだったモノだ。バルブシート擦り合わせとポート修正は終わったが、ヘッド面が少し錆びでやばいかも と思い面研をお願いした。この面が荒れているとオイルに水が混ざる恐れがあり、圧縮に影響しない程度に修正。

ユーチューブでジェットの映像を見ていると、やはりある程度スピードを楽しめる船にしないとアカンと感じた。
当初はウルトラ260ハルを使い、保有している15Fのエンジンを移植しLXにしようと思っていた。
250/260はスーパーチャージャーと燃費に問題アリだからだ。しかし、先日程度の良いスーパーチャージャーが部品倉庫が見つかり、ユーチューブの影響でそのままで260を復活する事にした。
問題はスーパーチャージャーのメンテ。これは頭の中ではほぼ問題解決している。(その実験艇でもある)

仕事でも しよう~かな?

面積広いな~(FRP修理)

ヤマハSUVの船体修理
一度オーナー達が修理したが、また割れてきているようで当社にドック入り。
割れてきているところを見ると板金パテが厚く盛られている。よって修理箇所の塗膜を剥がす。
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塗膜を剥がすと、ほとんどガラス繊維で修理されず、板金パテが厚く、破損箇所も削られずに、上から盛っただけだった。
しかし面積が広い。しかもなぜか、ボンドフランジのラインがでていない。
っま、ひたすら削って繊維を張りつづけて、作業をするしかないから、無心。
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SUVは船体も大きいから作業場から早く追い出したいのだ。

ジェットの4サイクルエンジンの致命傷

ジェットの4サイクルエンジンは、飛沫した空気を吸ってしまいがちなのでピストンリングの固着とバルブが錆びやすい。
よって圧縮不足になりがち。
ピストンリングを外そうにも合口が狭くて工具が入らない。
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知らないで乗っている方がよいのか?

今日は結論は無しだ。

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