和田マリンファクトリーの独り言

縁の下の力持ち!和田マリンファクトリーの日々の独り言を書いてます。 Watercraftの部品って高いから安く提供できるように身を削ってまで頑張ってます

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カワサキ650のクランク

最近 知り合いがK650のクランクを持ち込んで来た。
古い人なら判ると思うけど、フライホイール側のシャフトがよく折れた。その折れたクランクを持ってきたのだ。
P1040917.jpg
こいつがどうにかならないかと考えながら手持ちのジャンククランクをばらしていたら、何でやねん?
750/800のクランクは折れないのに。太さは同じやのに。焼入れが違うのかな?
っま、ようわからへんわ。
P1040916.jpg
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情けない

ずうっと前から自分のXiRのエンジンを全バラしようと思いながら何年もほったらかしだった。
自分のジェットをさわっていたら おまんま食べられなくなるから。
でも先日 釣り用のジェットTSのエンジンを下ろしたのだからXiRのエンジンを下ろして分解する事に。
年月の経つのも早くて、ちょっと手遅れ状態。
いつものごとくエキマニが塩ロックで外れない。シリンダーは何とか抜けた。ピストンは何故かクラックが
入っているしカジリまくっているし、なんで?って感じ。
P1040915.jpg
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こんな不景気だからシリンダーもエキマニも壊すのは辛い。
P1040913.jpg
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スタッドにナットを入れてTIG溶接してスタッドごと抜こうとしたが6本中1本しか取れなかった。残念。
でも 諦めない。明日にでもシリンダーが抜けたのだからフライス盤にセットしてエンドミルで中ぐりしようと思う。
スタッドがSUS303なら軟らかいのでなんとか?304かも?

ところで、カワサキのドライブシャフトってどんなステンレス?錆びるからよく聞かれるのです。
材質はもちろんステンレス。SUS420J2Qっていう素材。420は304と違いニッケルがほとんど入っていなくて鉄に比べて錆びにくいが錆びるのです。それと焼入れにより硬くなります。だからスプライン部分は高周波焼入れをして調質し耐久性のあるシャフトになっている。(とカワサキが言ってました)
硬度はHRC45~55なのでめちゃくちゃ硬くないですね。スプライン部分はホブ盤っていう工作機械で加工で 刃物はモジュール1、圧力角20度 L=44.8 有効部35.5との事。
私もメモがどこかにいくと困るので記載しておきます。

ヘアークラックの下

レースシーズンもオフ?ではないにしろレース艇のドック入りだ。
800SXRの簡単な船底補修のつもりがゲルコートのクラックがひどいのでどの程度なのか下のFRPを
見る事にした。
P1040909.jpg
P1040911.jpg
ゲルコートの割れだけでなくFRP層も少しダメージがある。削れば削るほど面積が増えていく。
よって酷い処のみでとどめる事にする。
あ~時間がかかりそうである。

650TSの乗り納め

今年はカワサキ650TSでよく楽しんだ。
釣りと潜りに大活躍。
そして昨日クラブイベント 11月メタボ大会(朝から夕方まで食いまくる)。メタボ大会においてTSタイムトライアル。
TSはパワーが無いので遅い、そのくせ曲がらない。でも誰でも乗れる、がコースを走ると難しい。
P1040901.jpg
10数人がエントリー。私のTSでの開催だが4位に終わった。体力が要らないので年齢差のハンディーは無いので頑張った。どうも頑張り過ぎるとダメのようである。
P1040897.jpg
午前中はフィッシングジェット4台でトローりング。天気予報では波高3mのち5mという事だが意外と静か。
釣果は私がサゴシ1匹。4台で4,5匹。
シーズン中TSはゲレンデに置いていたので不具合や手直しができなかったので来年の為私の工場にドッグ入り。

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