和田マリンファクトリーの独り言

縁の下の力持ち!和田マリンファクトリーの日々の独り言を書いてます。 Watercraftの部品って高いから安く提供できるように身を削ってまで頑張ってます

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今日は雨じゃなかったか?

天気予報が大きく外れているやんけ。
みんなは良かったと思うけど俺は予定が、、、、、。
東広島に行く用事があり、地図を見ていると呉に近いやんと思った。
呉と言えば、旧海軍工廠のあった所、よって前から行って見たかった大和ミュージアムがある。
この機会に行く事にした。
呉に到着、ドドンと目の前に、
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潜水艦が横たわっている。でも海上自衛隊のものだ。
その手前に”大和ミュージアム”がある。
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3枚目の画像のポスター おもしろいでしょ、これ60年前の日本のものですよ。お隣のお国のものと似ているでしょ。軍国や一党独裁は強行なスローガンが必要なのですね。
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4枚目は当時のノギスです。当然目盛はmmではないです。当時の建艦競争が技術向上になり、測定具の統一化につながったらしいです。
一人で行ったのでゆっくりと見学できましたが、ゆっくりとし過ぎて、帰りに江田島まで行こうとしましたが時間の関係で途中で引き返しました。

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職人の道具FRP編

FRPにおける道具は、一般的には脱泡ローラーや毛ローラーなどだけど、セオリー通りの道具のウンチクを言っても仕方ない。
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画像の真中にあるノミと黄色の道具は市販品ではあるが無くてはならないモノの一つである。
ノミは、不良のFRP除去や怪しい補修FRPを剥がすのにうってつけである。削るだけでは効率が悪いのである。黄色い奴のコメントは控えたい。
竹串は自作で型から製品を抜く時に使用するのである。3mm以下の脱型ならエアーで抜けるが、6mm以上のハルなどは竹串を入れていく。どうして竹串か、型も製品も痛めにくいし曲がって入っていくし、タダで製作でしるから使い捨てが出来る。
アルミ板を曲げたものは、広範囲に樹脂パテを均一に伸ばす時に使用するのである。もちろん自作。
左の木片は水磨ぎに使用。これはその時々にあわせて作るのである。
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次の画像は汚いヘラ。
入手先は100円ショップ。でもこいつが最高に良いと思っている。なんと言っても錆びる鉄で出来ているから良いのである。樹脂パテを伸ばすのに使うが硬さも良いが、たまに電話がかかってきて作業を忘れてヘラが固まっている事がある。エアーサンダーで削るとまた使えるからで、板金塗装で使うプラスティック製は柔らかすぎるし、削るとバリが出てダメだ。もうこのヘラは5年ほど使っているし、これ以外にいろんなサイズの100円ヘラがある。
これら以外に食器のスプーンを改造して使う事もある。
っま、リューターやダブルアクションサンダーがどうだと色々あるがその辺はいつの日か。

ムカデも暑いの嫌いやん

知っていましたか?ムカデも暑いの嫌いやねんで。私が今の工場にやってきてからムカデに遭う機会が増えてしまった。
ところがムカデ君はあまり昼に行動しないのですね。よく冷えた石の下や木の下にいるのです。そして水も嫌いだったのです。湿気てるところによく居るのは、冷えたところだからです。
そして地面が冷えた夜に移動するのです。みなさん、夜は気をつけましょう。
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ゾクッてくる画像でしょう。
そしてMはやっとこさゲル吹付けまで完了。
内部の積層と前部のバルクヘッドの積層にはまいりました。暑いしスチレンモノマーで目も皮膚も痛くなるし息も出来ない状態になってたからです。
さ~てハルの完成は90%。
明日も追込みやで~
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合体

MとTLの合体。フージョンだ。
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もう身体じゅうFRPの粉だらけになってしまった。接着を考えて裏の裏まで積層の必要がありで積層処理の為削りまくった。
そしてようやくMのデッキにTLのハル(船底)の接着まで行く事ができた。
でもまだ、先は遠い。船体をフォークで持ち上げて顔だけエンジンルームに突っ込んで船内からも接着部分の積層が待っている。しかもバルクヘッドも考えないといけない。
疲れまくりやで~

M&TS

どこかのブログにも載っていましたがもう一度紹介。
この日は恒例の釣大会。
釣大会の前に並べて撮影会。この冬に各々がフィッシング仕様のジェットを製作。
最もフィッシングに適した素材(ジェット)を選び、アイデアと個性で、しかも一定のデザインを基調にして、お金を掛けずに低コストで頑張った作品(?)。
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当り前だが、お金をつぎ込めばカッコ良いジェットが仕上がるが、それではダメなのです。
このジェットのオーナーさんは、個人経営者ばかりですが昨今の不景気、でもそれぞれ建築屋さん、鉄工所、加工屋さんなどで自分で部品を作ってしまいます。
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TSは最高速は50K少ししか出ません。ブイも回りましたが曲がらなくて素直でないけど、なんか楽しかったです。
釣の方は、私自身は釣果が悪く、キス2匹、マゴチ1匹、赤メバル1匹でした。

お疲れさん

やっとこさX2のハルが完成。部分修理のつもりが大掛かりな全面改修って事になりました。
ライダーさん本人が満足するまでやってました。
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ハルはいつもならブラックのゲルコートですが、今回はホワイトで決めたみたいです。ホワイトは船底の傷が分かりにくいのでいいかも。
ついでに私は旧X2のハンドルマウントの製作。こちらもよろしく。値段は3万円台です。
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オークションは便利かな

やっぱりオークションは便利かな?
中間業者が多くの利益を取らないから。でも当然リスクも増える。
う~ん、保証も無いしね。
今回オークションで買ったのは、日研工作所のスーパーロータリーインデックスってモノで
当り前だが新品はジェットが買えるくらい高い。東大阪の機械屋に行っても13万以上するが
今回は半額以下、しかも取説に成績表がくっ付いて。
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いい加減な出品者もいるが良い人もいるってことだ。っま、見分けができないので10万円以下は騙されたつもりで入札しないと腹が立つ事になる。
でも、ジェットは修理=偽装、中古=保証なし、安い=その他のリスク大。
今回のこれを何に使うか、以前からちょこっとやってみたい事があり、ジェットの部品やけどね。
工場に入れようと持ったが約80Kgあり持てないので誰か待ちになりそう。

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