和田マリンファクトリーの独り言

縁の下の力持ち!和田マリンファクトリーの日々の独り言を書いてます。 Watercraftの部品って高いから安く提供できるように身を削ってまで頑張ってます

今週は何をしたのか?

今週の反省。
っま、火曜日からやから仕方ないと思う?
昨日は自分のジェットを検査に持って行ってたら、あと5分くらいの処で
実印を押すのを忘れて今日に持ち越し。っでトータル4時間のロス。
カーボンステップは2個のみ。250のFRP、X2のハル塗装、ファクトリーパイプ用の治具製作、フュ-エルピックアップの製作、、、、今週もあんまり仕事していないな~。(効率が悪いのは、溶接、切削、切断、FRP、塗装などしてるから、しゃ~ないねんけどね)
ネタがないからFRPでフュ-エルカバーの穴埋めをして塗装をしたのでアップしました。Kさん明日もっていくで~。
フュ-エルカバーの埋め

仕事してないのに疲れるね~。
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おっさんの玩具が売り切れに

先日、K社営業さんがNEW-X2が自分の持分が20台だと言っていたのが、どうもこのところ限りなくゼロになったようだ。
おっさんにとってSXRを乗るにはしんどい、ランナは値段が張るし自分のガレージでさわるのも大きい。だからやっぱりX2になるのです。
この今何をすべきかは、全国のショップがまだ抱えているX2を探し出して購入すべきでしょ。完全に売り切れてから大騒ぎする前に。きっともうすでに買ってる人は、いくら頼んでも譲ってくれないでしょう。もっとも生産台数の少ないモデルになるのだから。
売らないよ!


もう売り切れかな?それとも商売気が有るところは、数台キープしてボートショーなんかでチョロ売りするんかな~。

高梁川にて

今日は仕事はお休み?夏前から預かっていたX2の納艇とセッティングと焼肉の日になりました。
ちょっとこのところ、蒸し暑さで体調が悪くて嫌々仕事をしていたので、ゲレンデに行くのは気晴らしになりました。場所は岡山の3大河川の一番西の所です。
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午前中は天気は良かったのですが、急変で大雨になりひたすらテントで雨宿り状態。
旧型X2が3台でいずれも調子が良くて楽しめました。
そうそう、軽トラックにRXTを持ってきたのには驚きました。
すご~い

ゲレンデが近いのでこんな事できるのですね。

単に修理のつもりが、

某ライダーのハルを修理するつもりが、また手を入れてしまった。
旧型X2のハルがかなり痛んでいたのと最終戦に向けて高速性をアップさせようとしたら、こんな風になってしまった。
あ~あ

以前にもF選手にもよく似た艇を作ったが、跳ねるのが収まらず数戦でやめてしまった。さ~て今回はどうか?
今回のハル修正は賭けでもある。最終戦は播磨灘、風がどの方向から来るかで決まる。そして来年に例のハルを開発する為の足がかりである。

しかしX2ライダーは幸せでは、勝てないのだ~。

V=IRなのだ

自分が仕事で使う車がトラックである。よって電装全てが24Vになっている。だからトレーラーを牽引してもランプ類のコネクターが接続できなくて困っているのです。自分専用だったらトレーラー側を改造するのだが、お客のならできないので、ず~と悩んでいる。
もちろんボルテージレギュレターでダウンさせることも考えたが、なんせ、1球で21ワットもあると2アンペア近く流れるので3端子レギュレターにパワートランジスタをくっ付けることになり、おまけに放熱機、、、、だからやめて原始的に確実にいく事にした。
抵抗を入れることにした。でもまた問題、ワット数が大きいのでコンパクトにならない。またトレーラーによってはトータルワット数は違うのである。
結局、1本20ワット33オームを15本用意。10本パラったら200ワット3.3オームそして5本をジャンパーで調整用にしてワット数の変化に対応する事になり、いずれにせよ簡単にはいかなかった。
セメント抵抗郡なのだ!

最近は暑さより湿気の方が辛いってことわかりました。

本当にベアリングが

とにかく最近のジェットは重い。良く走るが重い。
社外品のハンドルマウントのシャフト保持部分に金属製ベアリングが使われているが
本当に必要なのか?
もちろん、樹脂のベアリング(ここではブッシュ)はガタが多くて、塩膨れするとハンドルを回すのに重くなるなどの欠点がある。でも、ハンドルマウントに使われる場合、高回転で回らないし、高負荷にもならないし、U社はSUSベアリングを使っていないので錆びる。錆びておかしいと思った頃には、交換時に抜けないしで最悪であ~る。
私は、実は樹脂ベアリングが良いと思っている。一番の利点は軽量化が可能。そして価格。
だから、シングルモデルのジェットには適していると思う。でもお客が高価なSUS製ベアリングが入っている物を望むので仕方ない。
常に考える視点を変えなければ、人より一歩前に出る事はできないと考える。
あ~どうしようかな?

でもお客様は神様やしな~。

部品修理

きょうは、ぶちん ちゅうりなのだ。
X2フードは、もちろん カーボンも可能なのだ、なんちゃって。
お客に怒られそうなのでゲートの修理。
修理前

修理後


ガハハ~なのだ。

記念X2ふーど

なんかわからへんけど、旧型X2フード記念製作。
もう秋風が吹いてきたような?部品製作の季節かな?
受注を受けてしまったのでフード製作をはじめました。
旧型のX2フードをほしい方は某ショップに注文ください。
ゲルコートは白か黒。基本はグラスです。納期はちょっとみてください。
例の56番、4番、6番艇についているものです。
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JJSBA大三島

この大会は、昨年を思い出すとぞ~とするので嫌だった。暑さとジェットの上げ下し。それに冷た~いジュースの売り切れ。
でも今回は改善されて良かったが、私がお手伝いしているチームは、不運?だった。
今大会の事件(大げさかも)はX2SLTにおいて旧型X2を操る56番選手が2位になった事だと思う。しかも見せ場を演出してくれた。3番艇からの猛追に屈せずラップを重ねて、最終ラップの最終チョイスで1番艇とアウト、インに分かれた。そして合流、ほぼ同時のチェッカー。もしかして優勝?結果は2位に終わったがこれこそ見ごたえのあるレースであった。ほぼ同時だから1位に等しいと思う。
堂々の2位おめでとう!
そして旧型X2でも可能性があることを実証してくれた。
逆に言えば3位以下のライダーがなぜ旧型に負けたのか。マシンが100%でない事である。私は岸壁の高い位置から予選を観戦していたが、良く乗れているライダーはマシンと一体化している。一体化しているライダーは輝きを放っているように見える。
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輝きを放ち続ける為には、全て努力だと私は思うが。最終戦が楽しみである。

電線の防水処理が

長~くかかったX2の追い込みをかけて作業をしてたら、電気配線のジョイント部分に使用する熱収縮チューブが見当たらない。わずか一本30円位の材料であるがないのである。でかい16sqや22sq用ならたくさんあるのに。
ジェットの電気の配線の防水は重要で、一度海水を吸い込んだ電線は真っ黒に酸化して、半田はのらないし、端子を圧着しても信頼性が薄くて恐ろしい。
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っま、とりあえず 仮の配線で機能チェックでも済ませる事にした。
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