和田マリンファクトリーの独り言

縁の下の力持ち!和田マリンファクトリーの日々の独り言を書いてます。 Watercraftの部品って高いから安く提供できるように身を削ってまで頑張ってます

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千里浜大会までに

今日もネタがないので、帰ります。
でも寂しいのでネタばらしをします。
っま、完成の自信が50%だったし、なんかやる気もしなかったから遅くなってしまったけど、進行中の旧型X2に800系のハルをくっ付けたのを画像アップです。
ネタばらしたところで、新型X2の方があらゆる点で良いし、今さらこんな馬鹿な事する奴もいないやろうと思います。
コンセプトは、
 ①旧型X2に慣れきったライダーも乗れること。
 ②波浪時の水噛みを考慮
 ③ターン時における水噛みの向上
 ④旧型の復活になる事
なんでこんなに旧型にこだわるか?
 やっぱり船体(デッキ)のデザインが気に入ってるしカッコ良いから。
それにおっさんは新型X2は乗れないよ~(疲れるし、2人乗りもしたいよな~)
ハルのサイドデザインは一番悩んだ所で、今話題のハイドロちっくに3次元的にしました。もちろん、それなりの理由があった訳ですけど。
デビューは千里浜大会を予定していますが、予想外の事が発生すれば遅れますね。(シャフトの長さなどなどなど、、、)
もう疲れたからボランティアのお手伝いさん募集です。
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作業場の改装

今日はFRP作業場の改装です。
以前から大型の換気扇を付けたいと思いながら もう4年。ちょっと時間ができたので、北側の壁を取り外して、窓を増設しその内側に換気扇を取り付けました。
でも、全てしっくりくる工場にする為には、まだまだ年月が必要かなと感じています。急がないと自分の人生のピークが終わりそうで焦っています。
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そう、ピークで思いがあります。またまたレースの事です。レースをやっているライダーにもレースにおけるピークがある事です。いつも上位は変わらないように見えるけど、少しづつ変化していること、気が付かないのですね。
だからシリーズチャンプになるのは、人生の一瞬、その一瞬が早いか遅いかだけのようにおもえるのです。
だから、お金も、速いマシンも、気力もその他いろいろと、うまくいく年があるものです。でも全てのライダーには来ないのですね。人一倍努力した人のみに幸運の女神はやってくるのだと思います。
例えば、私はX2が好きなのでレースもX2を注目していますが、昨年の三国大会は、前半3連勝したライダーは波で自滅、4戦目にいきなり優勝したライダーも良い走りをしていましたが、ステアリングケーブルの破損でリタイア。
レースを諦めないで安定に走っていたライダーが良い結果になりました。
日々努力をしていれば、きっとチャンスがめぐってくるのですね。

JJSBA第1戦

レースの結果は日々の努力。
SeaZRacingの結果は当然の惨敗。それぞれがわかっていた事であると思う。
冬のオフシーズンに何もしないでよい内容のレースができるわけがない。もし、それでお立ち台に立ったとしたらJJSBAのレース自体がレベルの低いものになったと思う。(優勝する事の意味の無さ)
X2 S-LTDの優勝者の自分の欠点の克服と日々の練習、マシン開発などの努力に祝福をおくります。
優勝 おめでとう!!!
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今回、悔しいと感じたライダーは次回きっと勢いのある走りを見せてくれると信じます。

TUBE(真空管)

今夜もジェットとはかけ離れたお話です。ま~付き合ってください。
私の事をよく知っている人は、私が真空管マニアであることを。
もう30年前まではどこの家庭にも真空管式の電化製品があったと思います。だから真空管は過去のもので、耐久性、大きさ、消費電力など性能が劣っているのですが魅力があるのです。今回は一部紹介します。
きっと見たことのない品物ですよ。
4-1000

一枚目はアイマック社4-1000という真空管でもちろん送信管。プレート損失1Kwだから出力1Kw。フィラメントを点灯させると100W電球位明るいのです。
3CX3000

こいつは3CX3000で強制空冷管でプレートがむき出しになって、そのプレートを強制的に冷却する画期的なものであった。
7F76

3枚目は7F76 この品番は日本製の証。これも強制空冷管で3Kw以上の出力が出たとおもう。
送信管は目的の出力を出すために作られて多種にわたる。だからカッコ良いと思うのです。
エンジンも限られた排気量で出力を出すためにいろんな部品が開発されてカッコ良いのです。
世の中、ハイパワー、最速は美しく魅力的だと感じるのは私だけかな?

もげてます

ウエークポールの補助ステーの船体側の取付部が抜けてしまっています。
これまた簡単な作業ではありません。P1020270.jpg

一度FRPが損傷して、補修した場合ガラス繊維が連続していなく、樹脂は接着材の役目になり薄利しやすいからです。
今回は十分考慮して樹脂はエポキシ(通常はポリエステル)でガラス繊維は強度のあるロービングクロス、そしてアルミ(耐蝕アルミ5052使用)金物で両側からサンドイッチ。
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今年は水不足が予想されるらしいから、農作物に影響がでたら、えらいこっちゃやから、米買占めとかんなアカンで。みなさんも。

チャンバー修理

少し日にちが経ちブログの復活です。
ドライチャンバーの修理です。
K750から800になってエンジン部品が割れることが増えてるようです。当然、ノーマル状態では発生しなくて、パワーを上げる改造をするといろいろと不具合が起こっています。今年になって特にフライホイールのリングギヤーの抜け。リングギヤーの溶接は今年で4件(プラスY社1件)、以前はクランクケースのスタッドの折れ、初期シリンダーの割れなど。
今回はドライチャンバーのクラック。それにしてもおかしいのが、コーンエンドの2重になっている内側が無くなっている事。何処に行ったのでしょう。
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夏になり気温が上がると、TIG溶接が辛くなります。溶接トーチがアッチッチ。水冷タンクはあるけど、せっかく買った水冷トーチがどこかに無くしてしまい、もう一度買う気にならず、もう3年。

SC

SCと言えば、スーパーチャージャーとなるあなたは、もうニューモデルかレースに行っちゃてますね。
カワサキの旧モデルの650SCなのです。ドライブシャフトの通り穴の部分が割れて浸水するようです。この穴だと沈没ですね。
厄介な処が穴が開いて困りました。これまたそう簡単にはFRPで修理はできないのですね。
だからFRPでパイプを作って、バルクヘッドの貫通パイプと接着して、またポンプ側のハルと接着させるのです。
小さな部分で簡単そうで難しい作業でした。
シャフトから振動がでたら早急に絡まっているゴミを取り除いてください。面倒くさがると沈没します。
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R390系

何もできなかったです。
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本日は、なぜか電話だらけ。おまけに客人まで。
変な日やったで。変なついでに、わけわからん写真も。軍用受信機です。

昔のチャンプより

フリースタイルSJのフットホール埋め込みができました。白ゲルの無い所は全て積層で形成しました。
SJ

ジェットがらみでいろんなモノの製作を依頼される。鋼材で製作したボート用船台、トレーラー関係、工場関係、電気モノなど。今回は引退された元チャンプさんが釣りに使用する道具を頼まれました。どうやって使うかわかりませんが、パイプの中に約210個のマグネットを入れました。
マグネットは?

釣り道具らしい

パイプの中はマグネット

パイプに一定の間隔で鉄粉が付着しているのがわかりますか?これによって釣針を等間隔に固定でき、絡み防止をするらしいです。
明日、納品です。

ワンオフ品

Kさん、昨日から頑張って製作してます。連休前に納品できなくて申し訳ないです。
ようやく形ができてきました。 ワンオフ品を製作する時は勉強になります。また、こちらは汎用機械しかないので治具などの製作で手間取るのです。
明日出荷しますのでよろしく。
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