和田マリンファクトリーの独り言

縁の下の力持ち!和田マリンファクトリーの日々の独り言を書いてます。 Watercraftの部品って高いから安く提供できるように身を削ってまで頑張ってます

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ご無沙汰です

最近は暖かくなったので寒いうちに済ませようとしていた事でバタバタと飛んでます。
今日は昨日、SPCC材のカットものが届いていたので加工の作業です。
SPCC

この板をベンダーと言う機械で曲げて、プレスで小径の穴あけをし、
曲げ完了

そして、別の材料のフラットバー65×6をカットするのですが、ドライカットでは近隣から騒音に苦情が来そうなので湿式のメタルソーで切る事にしたのですが、久しぶりに使うので調子が悪く、冷却液が出てきません。これまた、分解。無事にカットし、24.5mmの穴あけを。セットプレスで開けるのは、パンチとダイを換える必要があり面倒。そこで大型のボール盤。直立ボール盤はパワーがあるので怖い。でも送りがあるので楽なのですね。
一応完成

これは鉄骨用アンカーベースなのです。アンカーボルトは24mm、建物が何時、完成するかわからないので錆びないようにユニクロ処理をしてもらいました。
マリンとはかんけ~ね~な。
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船検の予定が

先日からのGP1200R、気軽にインペラの交換と定期検査を引き受けましたが、ドライブシャフトが抜けなくて苦労し、面倒なチャンバーも取り付け完了、定期検査なのでエンジンを始動するが一向にかからない。オーナーさんに聞くと去年の夏まで一発始動と言うがキャブが怪しい。またチャンバーを外すのが面倒なのでオーナーさんの言葉を信じてエンジンをかけるがNG。あきらめて、キャブを取り外す事になった。ま~分解すると、いつもの通り(フューエルチャンバー室は錆だらけ)。
錆だらけ

このような状態にならない内にシーズンが終わったらショップさんに軽~く点検してもらったほうが良いかもね。しかもショップさんも冬は暇になるので丁寧に対応してくれると思います。

それから、僕はサボテンが大好きです。ほかには、盆栽、真空管、アンティークラジオ、スレンダーな女性、、、、、。

お気に入り

う~ん。多肉植物

いろんな仕事があるものです

ブログをお休みしていた間、山奥のダムで仕事をしてきました。よく、ダムにフロートが一直線に繋がって流木やゴミが溜まっているモノがありますね。それを網場(アバ)って言うらしいです。はじめて知りました。それの取替え工事です。ダムの上から見ていると、さほど大きい物だと感じませんが近くに接近するとドラム缶くらいあり、それが今回約70個太いワイヤーで繋がっており、簡単にはいかないな~って思いながら、そこは日当の仕事なので何も考えない事にし、言われたとおりする。自分の仕事は25Psの船外機船で水上の作業。寒さも感じる事無く予定の3日が2日で終了。ちょっと一日分取損ねました。
Mダム

古い網場

作業終了

この工事もかなりの金額だと思います。両サイドのアンカーにワイヤーを固定するために使用するシャックル(大2個、小4個)で40万円らしい。フロートが一個3万円で70個、それにラフターなどの重機代、産業廃棄物処理代、などなど、、、。
いろんな仕事を体験すると、人の苦労が解ります。

JSP武蔵さんです

先日、移転オープンしたJSP武蔵さんに行ってきました。店内のショールームは明るくモダンになって用品、アクセサリーなど豊富にそろっています。店作りはオーナー自身がやられたそうです。お邪魔した時は、サービスエリアはまだ整理できていませんでしたが、今ごろは作業できる状態になっていると思います。以前は国道沿いで交通量が多いので駐車など気を使いましたが、新店舗は駐車場も有り、気軽に行けると思いました。
これが目印

店内1

豊富な用品

ウルトラ250も始動開始かな?この冷え込みでは顔がツ~ンとくるやろな~。

GP1200の結果報告

GP1200のシャフトが抜けない原因がわからないのは、出稼ぎ中、気のなるのでバラしました。シャフトは切断。切断は思った以上に楽でした。チャンバーなど取外しが面倒で疲れた~。そしてシャフトのハウジングを取り出して、プレスで中間シャフトを抜き出してショックを与えてもねじっても抜ける気配がない。完全に一体化してるように感じる。ガスバーナーで熱して大きなプラスティックハンマーで叩いていたら、やっと抜けてくれた。予想したスプラインに異常はなくて、錆のようなゴミのような付着物でガチガチになっていたようだ。
中間シャフトにペラ側シャフトが入るのだがスプラインが入るだけでなく、さらに7cmくらい被って入っているので、多分、水で洗えない部分だし、船体が前かがみ状態で保管していると、海水が抜けない状態が続き固着物が発生すると思うけど?
切断で取り出したハウジング

問題の部分

次に面倒なのはインペラ外し。シャフトのスプラインがないからね。でも中間シャフトが使えたら(測定後)17000円安くなるので良かった!

GP1200の続き

昨日からのGP1200のポンプの件は今日も皆さんのアドバイスを確認しながら作業をしましたが未解決です。そう言えば、以前、ある掲示板にXL(T)1200のドライブシャフトのスプラインがねじ切れるって載っていました。今も同じエンジン、ポンプ系。だから中間シャフトとドライブシャフトが抜けないのは、スプラインで連結されている部分が長期にわたり痛み抜けなくなったものと予想しています。オーナーさんにどうするか?確認をしたところ外してほしいということで、シャフトを切断する事にしましたが、今夜はもうやめました。
船内から切断

新艇X2のエンジンルームの処理作業。まだ新艇なのでエンジンルームにはオイルなどの油脂がない状態、そこでクリアのゲルコートを塗っておくと、長期にへばり付く汚れを取れやすくできるのです。当然、異常な突起、窪み、余分な樹脂を削り落として、怪我のない状態にすれば、エンジン修理や部品交換時でも安心で作業できるのです。色はクリアがいいと思うのです。白だと塗れない部分があると汚くなるし使用する量も増えて重量増加(?)になるから。今回は約200g使用。色付きがいいのであれば、プロ用の床コート(エポキシ系)が向いていると思います。
船内を滑らかに

クリアのゲルコートを塗りました

ああそれから、明日からしばらく出稼ぎに行ってきます。山奥からアクセスできましたら面白いネタをアップします。

1200GPのポンプ

今日はヤマハ1200GPのポンプです。外れません、抜けません。どうなってるの?作業開始から4時間、もう嫌になってきたよ。中間シャフトとドライブシャフトが抜けないのです。シャフトを切るにも空間がないので切れないし、困りました。だからインペラとシャフトを残したままでダクトインペラが取れないかサービスマニュアルを見ると、これまた理解に苦しむのです。写真のようにダクトインペラからシャフトを抜くためにプレスするようにと矢印がされて解説している。これだとシャフトとインペラを残して抜けると思ったが、次の組み付けの解説を読むとベアリングの入れ方から不可能と読み取れる。どないなってるねん?結構サービスマニュアルはいい加減である。
今日はもう諦めることにした。
GP1200

どう理解するの?

以前にもヤンマーのディーゼルエンジンの組立で問題が起こり、わざわざ、サービスマニュアルを取り寄せて、各部の確認をしていたら、どう考えてもバルブタイミング表がおかしい。それでメーカーに問い合わせると、ろくに見もしないでそのマニュアルは正しいと言い張ってこちらの話を聞かない。また電話をして、取り合えずそちらも見ながら話をしろと興奮気味で言うとようやく見てくれて、説明をしたらマニュアルが間違っていると認めた。
私が言いたいのは、認めたから良いではない。大メーカーも小さなショップも取っ掛りは誠意をもって人の話を聞けよってこと。その例がM社のリコール問題が大きくなり、傾き、そして何の責任もないその子会社が倒産に追い込まれた。大メーカーや有名なメーカーだから正しいって事はないのである。
会社は人なり。

ウルトラ150のポンプ

最近は減りましたがウルトラ150のポンプ取外し作業です。海で乗っていてインペラ交換していないウルトラ150のポンプは4本のナットを外しても塩噛みで抜けない事が多いです。今回の艇もやはり抜けません。SSTで30分頑張りましたが無理でした。今度は緩んでいない箇所を熱してさらに30分頑張り、ようやく抜けました。やった~って感じ。
シャフトにはロープが巻きつき、ベアリングの入っているポンプ内は錆びた海水で満たされていました。もちろん、ベアリング、シール、ブッシングなど交換です。
STXRのベーンなら安いのですがこのベーンは高価なので割るわけにもいかず良かった~。しかもベアリングもバラバラになっていなく簡単に外れそうなのでこれまた良かった!(よくベアリングのボールが飛び出してアウターレースのみになって取り外しに何時間もかかった事もあるので)。
ポンプSST

巻きついたロープ

問題の腐食

水浸し

設計時にポンプ取付穴をもっと大きくとっておけばいいと思うねんけどな~

BOBBY'S water craftさんです

今日も仕事をしていません。ちょっと寒かったけど天気が良かったので、今年2月より開業しました"BOBBY'S water craft"さんに行ってきました。所在地は岡山県倉敷市です。ここも主にジェット中心の会員制マリーナです。保管、持ち込み(登録会員のみ)利用、修理、各種販売 OK。店内からの見下ろす瀬戸内海は最高で、夏には海水客で賑わう沙美海水浴場のすぐ近くというロケーションです。
今までは、大型クルーザーなどの保管業務のマリーナが多く建設されましたが、このようなジェット利用を中心にした施設が増え発展していってほしいと思います。
全景

目印です

店内

マリーナ前水面

沙美海水浴場

おいらも今年こそジェット乗りたいな~。
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